

母も子供も十人十色。育児しながら泣いたり笑ったり怒ったり。 「育児」は「育自」一緒に成長していきましょう。
育児書には発達のことや食事のことなどさまざまなことが書いてありますね。とても参考になることも多いのですが、逆に心配の原因になってしまうことも結構あるようです。特に初めての子育ての場合は、自分の五感を信じることができず、本や雑誌などの情報に踊らされてしまうこともしばしばあります。 育児書はあくまでスタンダード。子供が10人いれば、同じことがおきてもその反応(表現の仕方)は10人それぞれ違います。そして、一人の子供の中でさえ、朝と夜では反応が違うことだって普通です。大人もそうですよね。育てられ方も性格も感情も同じということはないのですから、子供の問題への対処の仕方だって千差万別になるのは当然だと思います。
だから、育児書通りにやってもうまくいかないことや、友人のアドバイス通りにやっても合わないことだってあるのです。知恵を絞って、その時々でベストと思われる方法を選択できるように一緒に考えていきましょう。
もちろんママだけでなく、パパの相談も受けますのでお気軽にお問い合わせください。